社会に出て必ずや必要なもの

極端には漢字が読めず、漢字を飛ばして問題を読み理解しようとするのです。
逆もあります。
自分が学んだこと、自分が伝えたいことを相手に使える表現力も不足してしまうのです。
資料を作るも日本語です。相手に理解してもらえるような文章で作り上げなければなりません。
研究もそうです。

どの分野でも相手に伝えないことには発展は厳しいのです。志望校に入れればいいのでしょうか。
そうではないと思います。
先の先は社会で自立して生きていける力をつけていくために、勉強をしていくのではないでしょうか。
社会に出て必ずや必要なものは言葉です。日本語です。国語力なのです。
今が大事です。
でもその今やるべきことは何なのかをずっと先をちょっと見据えて考えてみてください。
その上で土台作りをしっかりとし受験に臨まなければならないと思います。
後から土台の作り直しはどれだけ大変かを考えて取り組むべきです。
今の世の中、英語ができることが大変強みになります。
プログラミングができることも視野が広がります。
しかしそれができるだけでは社会に出て厳しい状況に追い込まれてしまいます。
正しい国語力を小さい頃からつけておくことで、様々な学習能力がスムーズについていくと思います。